炭酸水を効果的に飲む方法を知りたい!時間は?量は?

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炭酸水を効果的に飲む方法を知りたい!時間は?量は?

本日もご訪問ありがとうございます。

炭酸水を飲むと身体に良い効果があると言われています。
炭酸水の効果については別の記事で書いています。

炭酸水飲んでる?飲むことで得られる効果って?
本日もご訪問ありがとうございます。 昔から手の届くところにありながら なかなかその良さを認められていなかった炭酸水。 ...

せっかく飲むならより効果的に飲みたいと考える人もいるでしょう。
もちろん私もそうでした。

どんな飲み方をするのがいいのか、効果の出る時間はあるのかなど
炭酸水を効果的に飲む方法を考えていきましょう。

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炭酸水を効果的に飲むポイントは3つ!

炭酸水を飲む上で効果的にという部分を考えるのであれば
ポイントは3つです。

①炭酸水を飲むときの温度
②炭酸水を飲む量
③炭酸水を飲む時間(タイミング)

これだけです。
もっと具体的な場面で紹介していきますね♪

寝起きに飲む炭酸水で腸のぜん動運動を活発にする

寝起きにコップ1杯の水を飲むといい、というのは
よく言われていることです。

これを炭酸水に変えることで、腸のぜん動運動を活発にしてくれます。
人が睡眠を摂っている時、脳以外の臓器も一緒に眠っています。

起きている時よりも明らかに動きは鈍くなります。
寝起きの腸を炭酸水で刺激するメリットは「排便効果」を促すことができるのです。

寝起きに飲む炭酸水の温度は「冷やした炭酸水」が良いです。
飲む量はコップ1杯程度、約200mlが良いでしょう。

朝は体温が1番低い時間なので、冷たいものを飲みすぎると身体が冷えてしまいます。
ですから、飲み過ぎには注意しましょう。

寝起きに冷たい炭酸水をコップ1杯飲むことで、眠っていた腸が目覚めて動き出します
朝食を美味しく食べることが出来る上に、排便効果が期待できて朝からスッキリです。

ダイエット目的なら食前に炭酸水が必須

炭酸水ダイエット目的で飲む人もいるでしょう。
ダイエットを目的とするのであれば、炭酸水は食前に飲むのがベストです。

炭酸がお腹に溜まるので食欲を抑えてくれます。
しかしここでも、温度や量が重要になります。

食前に飲む炭酸水の温度は常温が良いです。
冷たい炭酸水は食欲を増長させてしまう効果があります。

そして飲む量は500ml以上とちょっと多めです。
炭酸水には食欲を増進させる効果もあるので、適量では逆に食欲が増してしまいます。

500mlを超える量を飲むことで、お腹がいっぱいになるのです。
タイミングは食べながらではなく、食前というところもポイントです。

お腹が炭酸水で満たされれば、食欲を抑えることができますよ。

炭酸水を飲むときに気を付けたいこと

炭酸水が身体にいいからといって、たくさん飲めばいいという訳ではありません。
必要以上に水を飲めば腎臓に負担がかかります。

それに、水分の摂り過ぎは「むくみ」の原因にもなりますので逆効果になります。
自分の中の適量を摂取するようにしましょう。

また1回にガバガバ飲むのもおすすめできません。
1回に飲む量は150ml~200mlにして、それを1日5回くらいに分けて飲むと良いですよ。

炭酸水は冷やした方が爽快感があって飲みやすいと思います。
しかし、基本的には「常温」で飲むのがおすすめです。

その理由は、冷たいものをたくさん摂取すると身体を冷やしてしまいます
身体が冷えると代謝も下がってしまうので、せっかくの炭酸水の効果が半減してしまいます。

温める分には問題ないのですが、キリッと冷えた炭酸水は
飲みすぎないように注意しましょう。

まとめ

炭酸水は飲むタイミング・量・温度というポイントに気を付けることで
より効果的に飲むことができます。

特に目的がなくても、常温で1日、数回に分けて飲むと効果が上がります。
自分にピッタリの飲み方を探すのも楽しいですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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